テルモ、24年連続でグッドデザイン賞を受賞 2019年度は「ケモセーフロック」「LIGHTSTRIKE」「テルミール アップリードmini」の3製品

2019年10月 2日

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:佐藤 慎次郎)は、このたび、閉鎖式薬剤移注システム「ケモセーフロック」、パルス方式キセノン紫外線UV照射ロボット「LIGHTSTRIKE」(ライトストライク)、経口栄養補助食品「テルミール アップリードmini」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催「2019年度グッドデザイン賞」を受賞したことをお知らせします。

 テルモは、同賞を1989年に初受賞し、1996年以降24年連続で受賞しています。

 ※審査委員の評価は、グッドデザイン賞Webサイト(https://www.g-mark.org/)に掲載されている文章をそのまま引用しています。

受賞製品

受賞対象名 閉鎖式薬剤移注システム「ケモセーフロック」
審査委員の評価 抗がん薬の調剤・投与・廃棄にいたる一連の過程の中で、いかにして医療従事者に対する曝露をなくすことが出来るのかという重要な問題に対して、見た目もユニークに、極めて簡便かつ安全性の高いシステムを作り上げた点が高く評価された。本製品の普及により、抗がん薬の曝露というまだあまり知られていない問題に対して光が当たることも期待される。 20191002-01.jpg

受賞対象名 パルス方式キセノン紫外線UV照射ロボット「LIGHTSTRIKE」
審査委員の評価 この製品は、薬剤耐性菌による院内感染リスクという問題に対して紫外線による環境消毒という、院内感染予防における新しい業界標準を提案している点が高く評価された。また使いやすさや環境負荷の低減など、デザイン上も様々な点に配慮されている点も評価のポイントであった。 20191002-02.jpg

受賞対象名 経口栄養補助食品「テルミール アップリードmini」
審査委員の評価 医療従事者および本製品を使用するユーザーのニーズや行動をしっかりと観察し、丁寧にデザインされている点が評価された。 20191002-03.jpg

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。

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