テルモ、欧州子会社社員を新たなテルモフェローとして任命

2019年5月21日

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:佐藤 慎次郎)は、「テルモフェロー」としてテルモヨーロッパ社の社員を任命いたしました。テルモフェローは、技術・研究・臨床開発・薬事の分野で、卓越した専門性と業務経験を持ち、世界の医療現場で顕著な功績をあげた社員を称えるものです。2016年のテルモフェロー制度新設以来、このたびの任命で6人目です。

 新たにテルモフェローとなった Fien Aerts(フィン・アーツ)は、1983年の入社以降、テルモの品質管理・薬事対応の基盤づくりに長年にわたり貢献してきました。テルモ初の薬剤溶出ステントの認証取得に向けたプロジェクトの統率をはじめ、欧州のみならずグローバルな医療機器規制の有識者として活躍しています。

 テルモは、「Quality(品質)ー優れた仕事へのこだわり」を世界中の社員をつなぐ共通価値観「コアバリューズ」の一つとして掲げています。安全と安心の医療を提供するために、今後もQualityを重視し、また技術・研究・臨床開発・薬事分野の活性化を奨励し、世界の医療に貢献してまいります。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。

印刷
T
O
P