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プレスリリース 2009年

2009.8.31
帝國製薬とテルモ、がん性疼痛緩和領域における医療用麻薬製剤について
包括的な業務提携に向け基本合意
 

帝國製薬株式会社
テルモ株式会社

帝國製薬株式会社(本社:香川県東かがわ市、社長:村山昇作、以下帝國製薬)とテルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:高橋 晃、以下テルモ)は、がんなどの痛みを和らげる医療用麻薬製剤において、国内の開発・製造・販売についての包括的な業務提携を行うことに基本合意しましたのでお知らせします。

消炎鎮痛パップ剤・貼付剤大手である帝國製薬は、「経皮吸収技術の応用」および患者さんの「痛みからの解放」を商品開発の中核に位置づけ、麻薬製剤の開発・製造などの事業展開を行ってきました。

テルモは、「人にやさしい医療」をビジョンに掲げ、患者さんの視点に立った商品とサービスの提供に努めてきました。その一環として、がん性疼痛緩和領域に本格事業参入することとし、今回、帝國製薬との業務提携を行うことにいたしました。また、今後も患者さんの痛みの軽減を目指した独自の事業展開を強化していく予定です。

帝國製薬とテルモは、相互の強みを活かし、医療用麻薬製剤の開発と普及に取り組み、がんの痛みに苦しむ患者さんのために貢献できるよう、努めてまいります。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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