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プレスリリース 2006年

2006.09.28
社会とのよりよき関係構築を目指して
テルモ「社会・環境報告書2006」を発行
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:高橋 晃)は、各ステークホルダーに対する活動指針や取り組みをはじめ、社会貢献活動、環境保全活動についてまとめた「社会・環境報告書2006」を発行しました。

今年の報告書では、「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念に基づく、 当社の医療の発展に向けた「人にやさしい医療」の実現を目指した取り組みを具体的に紹介しております。また、医療従事者の声や第三者意見を掲載いたしました。外部の方々の率直なご意見をいただくことで、より公正な企業活動と環境への責任ある行動を展開し、信頼される企業を目指してまいります。


「社会・環境報告書2006」は、テルモのWebサイトに掲載しております。 http://www.terumo.co.jp/company/csr/social_r.html


「社会・環境報告書2006」の主な項目

1. 特集:人にやさしい医療の実現を目指して
「医療を通じて社会に貢献する」という当社の企業理念のもと、「安全な医療」、「痛みの少ない医療」を提供している当社の取り組みを紹介


2. コーポレート・ガバナンス/内部統制/コンプライアンス 
医療分野において価値ある商品とサービスを提供することにより、企業価値の継続的な向上を目指したコーポレートガバナンス、内部統制、コンプライアンス体制について記載


3. 社会性報告(お客様・社員・社会とのかかわり)
① お客様とのかかわり
    医療従事者や患者さん、健康や病気に関心のある一般の方々とのコミ ュニケーションについて紹介

② 社員とのかかわり
    社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できるような人材育成支援及び安全で働きやすい労働環境の整備などの取り組みについて記載

③ 社会とのかかわり
    災害時の医療機器の緊急支援や健康に関する情報発信など、当社の事業活動に関連する社会貢献活動への取り組みについて記載


4. 環境報告

① 環境に配慮した製品開発
    ・ 欧州の環境規制WEEE、RoHS指令対応の取り組みについて
    ・ 「鉛フリー(鉛を含まない)はんだ実装」への取り組み

② 化学物質
    ・ エチレンオキシド排出削減の取り組みについて

③ 廃棄物の削減への取り組み
    ・小型充電式電池リサイクルの取り組みについて

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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