「ネクストリボン2019」に参加しました

2019年6月12日

テルモは、2019年のワールドキャンサーデーである2月4日に開催された、がんとの共生社会を目指すイベント「ネクストリボン2019」に参加しました。

朝日新聞社と公益財団法人日本対がん協会が主催する「ネクストリボン」プロジェクトは、日本人の2人に1人ががんに罹患する時代に、がんになっても安心して働き、暮らせること、そして、誰もががんを自分の問題として考え、がん検診をするのが当たり前の社会をつくることを目指しています。テルモは、医療に携わる企業としてプロジェクトの趣旨に賛同し、2018年より協賛しています。

2019年のイベントでは、がん対策に取り組む企業やがんサバイバーの方々が参加し、シンポジウムや対談などが行われました。テルモは、企業のがん対策とこれからの働き方をテーマとしたシンポジウムに参加し、テルモのがん就労支援制度や、早期発見・早期治療につながるがん検診の受診率向上などの取り組みを紹介しました。また、イベント会場にブースも出展し、来場された患者さんとそのご家族、医療従事者など幅広い方々に、がん治療に対するテルモのさまざまな取り組みを発信しました。

テルモは医療に携わる企業として、今後もがんサバイバーである患者さんと、患者さんを支えるご家族、医療従事者の皆様にとって、より良いパートナーとなることを目指します。また、がんに罹患した社員が安心して働くことができるよう、今後も制度の整備や誰もが働きやすい風土の醸成に取り組んでいきます。

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シンポジウムの様子(提供:朝日新聞)

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テルモのブース

参考

「ネクストリボン2019」イベントレポート(朝日新聞社)

テルモの取り組み「アソシエイトの健康増進」(サステナビリティレポート2018)

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