テルモとテルモ生命科学芸術財団、芸術文化活動支援を開始

2015年9月15日

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:新宅 祐太郎)は社会貢献活動の一環で、10月から芸術文化支援(メセナ)への取り組みを始めます。日本の医療機器メーカーとして、未来に残すべき優れた日本の伝統技術や現代美術、地域活動などを支援していきます。

また、公益財団法人テルモ生命科学芸術財団(所在地:神奈川県中井町、理事長:中尾 浩治)は、精神と心の活性化に繋がる芸術活動への支援を開始しましたのでお知らせいたします。

活動概要

テルモ株式会社

助成分野:

  ① 伝統技術・工芸

  ② 現代美術

  ③ 地域活動

助成予定金額:年間2400万円

募集期間:2015年10月開始を予定

公益財団法人 テルモ生命科学芸術財団

助成分野:

  ① 現代美術の制作

  ② 現代美術の発表・展示

  ③ 現代美術に関する調査・研究

  ④ 現代美術を活用した諸活動

助成予定金額:年間1300万円

募集期間:2015年9月1日 ~ 10月31日

応募資格:個人又は団体。個人の場合は、日本国籍を有する者又は日本に活動の基盤を置く外国籍の者。団体の場合は、日本の美術館・博物館その他非営利団体。

応募方法:財団のホームページに掲載。( http://www.terumozaidan.or.jp/art/index.html )

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。

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