「Society 5.0科学博」:テルモの体外式膜型人工肺(ECMO)を展示します(7月15日~28日)

2021年7月 9日

 テルモは、内閣府と国立研究開発法人海洋研究開発機構が共同で開催する「Society 5.0科学博」にて、体外式膜型人工肺(ECMO)を展示いたします。

 Society 5.0科学博は、日本の研究機関や企業の先進的・独創的な技術を集結し、200点以上の展示物をとおして、科学技術の面白さや大切さを目に見える形で発信するイベントです。

 このたび、新型コロナウイルス感染症という課題に立ち向かう技術のひとつとして、2021715日~28日の期間、東京スカイツリータウン®でECMOの実機、臨床現場での使用イメージの映像を展示いたします。

 展示場所は、4階スカイアリーナ特設パビリオン「Society 5.0の未来像~5つの社会課題を解決する展示~」です。イベント詳細は、Society 5.0科学博のウェブサイトをご覧ください。

https://society5expo.jp/

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    ©Tezuka Productions

体外式膜型人工肺(ECMO)について

ECMOとは、一時的に心臓と肺の機能を代替する生命維持装置です。心肺蘇生や急性心不全、重症呼吸不全などの患者さんの呼吸・循環を補助する目的で使用する医療機器です。テルモは、1995年にECMOを国内で初めて開発し、現在は日本をはじめ一部アジア地域の医療現場で使用されています。

<ご参考>

カーディオバスキュラー事業 

https://www.terumo.co.jp/business/cardiovascular/  

新型コロナウイルスに対するテルモの取り組み > 製品に関するご質問 > ECMO/体外式膜型人工肺について

https://www.terumo.co.jp/covid-19/faq/ 

テルモ概要

 テルモは、「医療を通じて社会に貢献する」という理念を掲げ、100年の歴史を持つ、日本発の医療機器メーカーです。世界160以上の国と地域で事業を展開し、25,000人以上のアソシエイト(社員)が革新的なソリューションを届けるために日々働いています。

 国産体温計の製造に始まり、設立以来、医療の基盤を支え続けてきました。現在は、カテーテル治療、心臓外科手術、薬剤投与、糖尿病管理、腹膜透析、輸血や細胞治療などに関する幅広い製品・サービスを提供しています。

 テルモは、患者さんや医療従事者をはじめ、広く社会にとって価値ある企業を目指します。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。

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