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新卒採用情報

先輩社員紹介

開発技術職

中国全土の病院や学会、企業を回り、新技術の探索やドクターインタビューを行っています

CAREER STEP
2004年
入社 カテーテル開発技術課
2010年
研究開発本部
テルモへの入社の動機
大学で金属材料を専攻しており、特に医療系金属材料を取り扱っていたことから、医療関係の企業に入りたいと考えていました。また、素材等を扱う企業よりメーカーのほうが、物を世の中に出す喜びを味わえると思い、日本の医療機器メーカーのトップであったテルモへの入社を決めました。
現在の仕事内容・魅力
私は現在中国全土の病院や学会、企業を回り、新技術の探索やドクターインタビューを行っています。その中で面白い技術があれば、自ら評価し、企業との提携などを考えていきます。また、ドクターインタビューから、ニーズや市場動向をつかみ、それを開発部隊にフィードバックして新しいものを作り出すということを行っています。
新興国での技術者駐在は初めてであり、今まで見えていなかった部分を発見できる楽しみと共に、中国人ドクターの方々も技術者と話す機会が少なかったことから、訪問を感謝してくれることが多く、やりがいを感じます。
ACE公募・育児休暇・介護休暇、自己啓発研修などの制度利用経験
研究開発職を約6年行い、商品を出す経験も出来ました。次のステップとして何をしたいかと考えたときに、海外での仕事をしてみたいと思いました。ちょうどそのとき中国駐在のACE公募があり、それに応募し、現在に至っています。テルモでは頻繁にACE公募が行われており、成長するために「環境を変えたい」と思う人にとって挑戦出来る制度が整っています。また、グロービスなどを利用したビジネス研修も定期的に行われており、環境を変えずとも自分のレベルを向上したい人にとっての環境も充実していると感じます。
今後の更なるチャレンジや夢・目標
現在、中国企業と共同開発している製品があります。それを中国および世界中に販売することを短中期の目標としています。今までテルモとしてはほとんどなかった新興国で企画・開発した製品を出す、というチャレンジです。
最終的には、中国人と日本人を合わせた開発系のマーケティングチームを中国に作り上げ、継続的に中国発の製品を世の中に出せる体制を整えることが、中国での業務の最大の目標です。
1DAY SCHEDULE
午前
北京事務所内にて
・インターネットを利用し、グローバル市場・技術の探索
・ベンチャー企業へ電話やメールによるアポイント
・セールスチームとのミーティング(市場状況確認)
午後
ベンチャー企業訪問
・技術的ディスカッション
夕方
帰宅、または次の場所への移動
学生へのメッセージ
私は慣れることが一番怖いと思っています。慣れてしまうと、新しいものや変化に気付かなくなります。テルモでは、ずっと同じ場所で働くことも出来るかもしれませんが、新しい刺激がある場所へ自ら異動できる環境が存在しますし、幅広く人や技術に触れる機会を持つことができます。テルモを成長させるとともに、自らのレベルアップも図れる環境がテルモには存在すると、私は思っています。

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