文字サイズ

テルモ×3つのキーワードJOB

KEYWORD 01

働きがい

アソシエイトという考え

テルモではアソシエイトを大切な資産ととらえ、人を育て環境を整備し、一人ひとりの価値を向上させることに重きを置いています。
同時に、アソシエイトも自らの価値を高め、テルモの発展に貢献する義務を負っています。
テルモでは、会社とアソシエイトが一体となって成長し、医療に貢献することを目指しています。
※テルモでは、共に働く仲間という意味を込めて社員を「アソシエイト」と呼んでいます。

社内イベント「Terumo Patient's Day」を開催

アソシエイトが働きがいをもって仕事に向かうモチベーションの根底には、「医療を通じて社会に貢献する」の企業理念が根付いています。
テルモでは、この企業理念に立ち返り、私たちの仕事がすべて、患者さんや医療のためにあるという想いを共有し、モチベーションにつなげるための取り組みを実施しています。
2013年より、患者さんの声に耳を傾ける社内イベント「Terumo Patient’s Day」を世界各国で開催し、医療の現場体験や患者さんに接する機会を通してテルモでの仕事と医療のつながりを実感する機会を設けています。

ACE公募(社内の公募制度)

テルモでは、様々な部門・職種からの人材募集に立候補したアソシエイトが、自分の力で仕事を勝ち取る「ACE公募(社内の公募制度)」を1997年から行っています。年齢や性別に関係なく、意欲のあるアソシエイトが新たなステージへと挑戦し、経験を積み、成長する機会につながる制度で、これまでの応募者は820名以上、合格者は170名以上にのぼります。
特に、海外駐在を前提としたグローバル候補生の公募では、これまでに48名が審査に合格し、すでに半数以上が実際に海外に赴任しています。

“自ら仕事を掴む”イメージのACE公募ロゴ

現場の誇り賞

テルモの成長を支えているのは、際立って目に見える業績を残すアソシエイトだけではありません。
「日々地道な努力を続けるアソシエイトにも光を当てる」という考えのもと、テルモでは「現場の誇り賞」の表彰を毎年実施しています。
受賞者は、
①縁の下の力持ちとして地道に努力を続け、会社・組織に貢献している
②「この人にしかできない」と周りに思わせるような匠の技を持っている
③長年培ったノウハウを通じ後輩育成に尽力している
などの観点から選ばれます。

フェロー制度

テルモがグローバルに存在価値を高め、持続的に成長していくためには、テルモの成長力の源泉となる技術・研究開発の分野で新しい価値を創出し、医療の発展に寄与し続けることが不可欠です。
そのためテルモでは、技術・研究・臨床開発の分野で、社内外から高い評価を獲得するとともに、卓越した専門性や業務経験を活かして、世界の医療現場にイノベーションをもたらす顕著な功績をあげてきたアソシエイト4名をフェローとして任命しました。これらのアソシエイトは、今後、後進の技術者や開発者の目標となり、アドバイザーとしての役割を果たすとともに、テルモの未来を担う研究開発分野をさらに活性化させ、新しい価値を提供し続けていくことで、医療現場にさらなるイノベーションを起こすという役割を担っていきます。
詳しくはこちら

INDEX

ページTOP

Copyright (C) TERUMO CORPORATION, All Rights Reserved.