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先輩社員紹介JOB

開発技術職製造技術

CAREER STEP

  • 2009生産技術
  • 2014米国Terumo Medical Corporation(米国生産移管業務を担当)

REASON

医療に貢献したい

大学での専攻が機械工学であったこと、身近に医療業界に勤めている人が多かったこともあり、医療機器メーカーを軸に就職活動を行いました。実際に医療の現場で使用される製品を生み出す仕事である生産技術職こそ、私が医療業界に最も貢献できる職種であると考え、その思いと「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念が一致し、テルモへの入社を志しました。

MY JOB

日本とアメリカの双方の強みを活かす

私は現在、エンジニアとして、カテーテル関連デバイスの米国への生産移管業務を担当しています。これは日米共同プロジェクトという位置付けで、私の役割としては日本とのコミュニケーションリード、そして日本の高品質・安定生産を維持しつつ米国品質システムを融合させた、よりレベルの高い工程設営を遂行することです。言葉・文化は異なりますが、議論を重ねることでお互いの考えを認識し、双方の強みを活かして相乗効果を生み出すことで、より精度の高いアウトプットに結びつきます。

CAREER GOAL

テルモのグローバリゼーションに貢献

テルモのグローバル化の進展と共に、海外の生産に携わる機会もこれまで以上に増えると思います。米国駐在している中で、米国品質システムや米国ならではのシステマチックな開発フロー、そして異なる文化を学べることは、エンジニアとして非常に貴重な経験をしていると感じています。今後はこの経験を糧に、米国のみならず他の海外工場でもエンジニアとしてテルモのグローバリゼーションに貢献したいです。

1DAY SCHEDULE

08:00

始業、メールチェック

09:00

コミュニケーションサポート生産移管業務又はそれ以外に日本との連携が必要な品質案件・工場オペレーション案件をサポート

10:00

生産移管プロジェクトチームミーティング各自のタスクの進捗状況確認

11:00

移管設備用機能試験計画書作成

12:00

ランチ

13:00

生産移管エンジニアリングチームミーティング設備立ち上げ状況確認、ディスカッション、課題に対するアイデア出し

14:30

移管設備の機能試験、試作品評価・分析、レポート作成

18:00

日本との電話会議

19:00

帰宅

MESSAGE

開発・技術系の方々でも、将来 海外駐在して経験を積みたいという志を持っている方は多いと思います。実際、テルモのグローバル化に伴い、年々 海外駐在員は増加傾向にあり、そういった方々には、非常に多くのチャンスが得られるのではと感じますし、会社としてもグローバル人材の育成に力を入れています。海外で働くこと、生活することは容易ではありませんが、苦労する分、得られる経験が非常に多いので、是非ともテルモに入社してこのチャンスを掴んでほしいと思います。

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