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医療現場で躍動するテルモCOMPANY

血液バッグ

PRODUCT01

「初」にこだわる
血液バッグの開発は、日本製のものがなくピンチに陥った輸血医療を救うために始まりました。バッグの原材料の探索から始まり、開発はまさにゼロからのスタート。安全な材料、血液の分離に耐えうる強度、そして血液成分の生存性。あらゆる問題が壁となる中、道がないなら切り拓く、「初」「No.1」にこだわるテルモの精神で、5年後に日本初の血液バッグ発売を達成し、日本の輸血医療に大きな変革を起こしました。現在では、病院および日赤でテルモの輸血バッグは広く使用されており、輸血医療を支えています。

血液バッグ

輸液セット

PRODUCT02

効率と安全を同時に追及
点滴に使用する「輸液セット」は医療のニーズに合わせて進化しています。
例えばある薬剤によって輸液セット内の成分が薬の中に溶け出てしまう現象。代替品が高価で使い分けるしかなく、現場での作業は煩雑でした。
テルモは原材料から検討しなおし、今までとほぼ変わらないコストで、問題を解決。看護業務の効率化に寄与しました。

輸液セット

輸液ポンプ・シリンジポンプ

PRODUCT03

患者さんの安心安全のために
薬剤投与の「当たり前」を変える
手術室や集中治療室では、投与する薬剤の数が多いため、複数の輸液ポンプやシリンジポンプが使用されます。その流量や投与薬剤のデータの記録・管理に医療従事者の多くの手間と時間を費やしていました。テルモのITシステムを搭載したポンプは投与データの自動記録や院内の部門間のデータ連携を可能にします。
薬剤投与に多くの医療従事者が介在している現場を変えて、患者さんが安全で安心できる医療を提供したい、そんな想いをこのポンプに込めています。

シリンジポンプ

人工肺

PRODUCT04

絶え間ない改良・改善
心臓の手術をしている間、一時的に患者さんの肺の役割を代替する「人工肺」。テルモは1982年に世界に先駆けて中空糸型人工肺を発売して以来、より良いものを提供したいという思いで改良改善を重ねてきました。新しい人工肺は、動脈フィルターと一体化させ小型化したことで、回路内に循環する血液量を従来より最大3割減らすことに成功しました。これにより、副作用や感染のリスクの低減につながることが期待されます。

人工肺

人工血管

PRODUCT05

生体適合性の向上
安全性と使いやすさの追求
テルモでは大動脈瘤の破裂などを防ぐため、傷んだ血管の代わりに移植したり、血管内に内挿して治療する人工血管を扱っています。人工血管は胸部や腹部、末梢領域などの部位や症例に合わせて、様々なサイズ、材質、構造(編みや織り)があり、テルモでは世界的に高いシェアを持つ外科用人工血管技術と、ばね状の金属(ステント)を取りつけた人工血管(ステントグラフト)の両方の技術を有しています。
今後も高い技術力を活かし、血液の漏れを防ぐとともに、生体適合性の向上を目指し、安全性と使いやすさを追求していきます。

人工血管

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