文字サイズ

医療現場で躍動するテルモCOMPANY

輸液用コネクター

PRODUCT01

教育という付加価値
輸液セットの中には、複数の薬剤を金属針を使わず点滴できるものがあります。これは針を使わないことで医療従事者の指などを刺す事故を減らし、感染を起こしにくくする製品です。輸液セットは病院内で幅広く使われます。だからこそ「より安全であること」そして全員が使いこなせるよう「トレーニングの場を作ること」にテルモは取り組んでいます。

輸液用コネクター

高カロリー輸液剤

PRODUCT02

より安全に。より確実に

必要な成分の配合忘れ、配合時の異物混入・細菌汚染を防止するために開発されたキット製剤。今では広く普及しています。しかし、キット製剤の普及に伴い、投与直前に開通すべき隔壁の開通を忘れ、必要な成分が投与できていないという事例が増加しました。
テルモはその課題を解決すべくバックの形状を変更し、当初の目的に加え、隔壁開通忘れを防止し、より安全な医療を提供することが可能になりました。

キット製剤:複数の薬剤を1つのバッグの中に、隔壁と呼ばれるシール材で小分けにし、使用直前に混合できるよう工夫を施した製剤

高カロリー輸液剤

通信機能付バイタルサイン測定機器

PRODUCT03

「手入力」から、
測定器をタッチするだけの
「スマート入力」へ
病棟では、1日に数回、患者さんの体温や血圧などを測定し、多くは看護師が手作業でカルテへ記入しています。通信機能付バイタルサイン測定機器は、医療現場での入力作業の効率化や、転記ミスの低減、タイムリーなデータ共有を実現し、医療の質の向上に貢献しています。

通信機能付バイタルサイン測定機器

薬剤充填済み注射器

PRODUCT04

テルモならではの発想
テルモは、世界で初めて注射器の中に予め薬剤を充填し、薬剤名を表示した世界で初めてのプラスチック製の注射器の製品を発売しました。この薬剤充填済み注射器(プレフィルドシリンジ)の登場により、注射器に薬剤を移したり、作り置きする際に起こる感染や表示による取り違えの危険性を減らしたり、緊急の現場で直ちに使用することができたりと、予め器材と薬を組み合わせることで医療の安全性と効率化に寄与しました。
医療器と医薬品の両方を取り扱うテルモならではの技術が医療の現場を大きく変えたのです。

薬剤充填済み注射器

針刺し防止機構付静脈留置針

PRODUCT05

“血液に触れない”を全ての人に
薬剤を点滴する際に使用する針の中には、静脈留置針と呼ばれるプラスチック針があります。長期間の点滴に使用するものですが、患者さんに穿刺する際の針刺し事故や、穿刺後の血液に触れてしまうリスクをゼロにしたいというテルモの強い想いによって開発されました。
これによって、手技者や周囲にいる医療従事者全ての方を血液に触れるから守ることに寄与しています。

針刺し防止機構付静脈留置針

ページTOP

Copyright (C) TERUMO CORPORATION, All Rights Reserved.