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プレスリリース 2019

2019年01月29日

テルモ、4月から働き方改革で4つの新制度
時差勤務など、柔軟な働き方を支援

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:佐藤 慎次郎)は、働き方改革の一環として、生産性の向上を目的に、4月に4つの制度を導入・拡充します。既存の制度と組み合わせることにより、社員一人ひとりの業務内容やライフスタイルに合わせた働き方が可能となります。
 テルモでは、時間単位の有休制度やがんを患っている社員の就労支援など、多様な人材が活躍でき、社員と組織が共に成長できる職場環境の整備を進めています。これからもテルモは個人のライフスタイルを尊重し、社員の活躍を企業の持続的な成長エンジンととらえ、個々人が能力を最大限に発揮できるよう働き方改革を推進してまいります。

時差勤務の導入

 時間の融通性を高める施策として、全社員を対象に、±2時間の範囲で時差勤務を可能にします。海外拠点との早朝の電話会議や、子供の送り迎えなど、日々の業務や予定に合わせて効率的に時間を活用できます。

在宅勤務の拡充

 現在は育児・介護事由に限定している在宅勤務を、利用事由の制限なく、全社員が利用可能な制度にします。行動効率・業務効率の向上に加え、場所にとらわれない働き方への変革につなげる第一歩とします。
 また、従来の育児・介護事由においても、利用者の声を反映し、利用回数の増加、半日休暇との併用を可能にするなど、制度の拡充を図ります。

サテライトオフィス開設

 場所を選ばず働けるように、首都圏に自社のサテライトオフィスを整備します。サテライトオフィスは、2018年10月に府中(東京都)、海浜幕張(千葉県)で既に開設しており、今後、神奈川や埼玉にも拡大予定です。社員であれば誰でも利用可能で、近隣に住んでいる社員の通勤時間短縮や、出張・外出時の業務効率化、育児・介護・療養支援としても活用可能です。また、普段のオフィスでは離れたフロアにいる社員が顔を合わせることにより、異部門間のコミュニケーション向上にもつながります。

サテライトオフィス2018年10月に開設した東京都府中駅直結のサテライトオフィス

工場の始業時間を9時に

 国内工場(静岡、山梨)の開発や管理部門を対象に、始業時間を従来の8時から原則9時へ変更します。事業所間で異なる始業時間を揃えることで業務効率の向上を図るとともに、通勤圏の拡大も見込めます。従来であれば異動により転居が必要となる場合も、自宅からの通勤が可能になることで、個々人のライフスタイルを尊重した事業運営へとつながります。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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