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プレスリリース 2017

2017年10月06日

「テルモ富士山森づくり」15周年
地域とともに活動を実施

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:佐藤 慎次郎)は、10月14日に社員などのボランティアによる「テルモ富士山森づくり」を実施します。「テルモ富士山森づくり」は2003年に始まり、今年で15周年を迎えます。
 当日は、静岡県富士宮市「ふもとっぱら」内の「テルモ恵みの森」で、テルモと地域代表による「15周年記念植樹」を行います。また、植林や鹿食害対策シェルターの設置をはじめ、ヒノキの間伐材からできているウッドチップの道づくりやベンチ・テーブル製作など、森を訪れる方の憩いの場づくりも実施します。参加者は社員の他、社員の家族、地元の中学校をはじめとする地域の方を含め、約230名を予定しています。
 テルモは、富士宮・愛鷹・甲府の各工場において、富士山麓から湧き出る地下水を利用し、医療機器や医薬品などを生産しています。その地下水の源となる自然林の再生と生物多様性の保全につながる植林などを通して、自ら環境問題を考えることを目的に活動を行っています。
 また、2011年からは、静岡県・森林所有者・テルモの三者で「しずおか未来の森サポーター協定」(※)を締結し、郷土樹種の植林や森林整備を実施しています。
 テルモは創業以来「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、環境負荷の低減や働く人々の健康・安全の確保に配慮した事業活動を行っています。これからも良き企業市民として、持続可能な地球環境と社会の実現に向けて、貢献していきます。

植林活動植林活動

医用血圧計ウッドチップの道づくり

(※)「しずおか未来の森サポーター」とは、静岡県が、森づくり活動を希望する企業に対して、活動場所やNPO等の紹介を行い、豊かな森林環境を未来の子供たちに引き継ぐための仕組みです。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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