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プレスリリース 2016

2016年10月24日

テルモの弾性ストッキングが「健康医療アワード2016」を受賞
―被災地支援などの健康医療への貢献が評価―

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:新宅 祐太郎)の弾性ストッキング(ひざ下タイプ)が、一般社団法人日本健康医療学会が主催する「健康医療アワード 2016」を受賞しました。
 健康医療アワードは、健康医療に役立つ製品などを推奨するとともに、それらを開発、生産、販売する会社と製品を表彰する賞です。4回目となる今年も、約3,000品目の中から5品目が選ばれ、10月23日に表彰式が行われました。
 テルモは地震発生時に被災地へ血液還流に役立つ弾性ストッキングを提供してまいりました。特に、2016年4月に発生した熊本地震では、被災地での使いやすさを考慮したひざ下タイプを含め4,000足を寄贈したことが評価され、今回の受賞にいたりました。
 テルモは、よりよい製品・サービスの提供を通じて、これからも「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念を実践してまいります。

 ※被災地の方々の中には、長い避難生活の中で、長時間の座位や運動不足などにより血液循環が阻害される方も多く、エコノミークラス症候群や足のむくみ、疲れなどが心配されます。

弾性ストッキングとは

 弾性ストッキングは、下肢の静脈還流の促進を目的に使用されるストッキングです。テルモは足首部の圧力を最大として心臓に向かって徐々に圧力を弱めていく段階的圧力設計を施し、用途に応じた幅広いサイズやタイプの製品を展開しています。

支援の様子被災地支援の様子

着用イメージ弾性ストッキング着用イメージ

 

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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