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プレスリリース 2016

2016年04月18日

熊本地方を中心とする地震被災地へ義援金と医療物資を寄贈(テルモ)

 4月14日から発生している熊本地方を中心とする地震で亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:新宅 祐太郎)は、日本赤十字社などを通じ、義援金300万円と医療物資約1,900万円相当、総額約2,200万円相当の緊急支援をいたします。
 医療物資については、感染予防のための医療機器・医薬品、診断の基礎となる体温・血糖値などのバイタルサインを測定する機器、腎機能が低下している方に配慮した食品、下肢静脈還流に役立つ弾性ストッキングなどを中心に、被災地に必要とされる物資を寄贈いたします。
 被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

義援金および寄贈する医療物資の内容

義援金 :300万円
医療物資:約1,900万円相当
 (主な医療物資)
  手指消毒剤…2,400本
  救急絆創膏…2,000枚
  閉鎖式輸液セット(点滴用チューブ)…4,800本
  電子体温計…1,000本
  電子血圧計…300台
  血糖測定キット…100セット
  濃厚流動食、たんぱく質調整食品など食品類…16,000個
  弾性ストッキング…2,000足
  転倒予防靴下…3,000足
  口腔ケア製品…3,000本

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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