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プレスリリース 2015

2015年12月24日

テルモ愛鷹工場が環境・安全衛生の国際認証を取得

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:新宅 祐太郎)は、愛鷹工場(静岡県富士宮市)において、環境と安全衛生を統合したテルモグループEHSマネジメントシステム運用の下、国際規格ISO14001(環境)とOHSAS18001(労働安全衛生)の認証を取得しましたのでお知らせいたします。

 ※EHS:Environment, Health & Safetyの略。

 今回の認証取得により、国内工場で3か所目(富士宮、甲府、愛鷹)の認証を取得しました。テルモは、環境保全や安全衛生に関わる取り組みを企業の社会的責任と捉え、持続的に成長するための重要な課題と考えています。今後、EHSマネジメントシステムの適用を研究開発センター、子会社の国内工場、海外工場へ拡大し、法令遵守の強化、環境負荷の低減とともに、働く人々の安全・健康の確保に努め、働きやすい職場づくりを進めます。

審査の様子愛鷹工場における施設内審査の様子

<ご参考>
 テルモは、国連の提唱する「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する10原則からなる「国連グローバル・コンパクト」の取り組みに賛同し、2012年に署名を行っています。

 また、同年10月、テルモは事業活動に伴う環境負荷の低減や生物多様性の保全、働く人々の安全衛生に関する基本的な方針「テルモグローバル環境・安全衛生(EHS)方針」を策定し、この方針に基づいた環境と安全衛生を統合したテルモグループEHSマネジメントシステムの整備を進めています。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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