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プレスリリース 2015

2015年10月15日

テルモ、富士山森づくり活動を実施 ~今年で13年目~

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:新宅 祐太郎)は、今年も社員ボランティアによる富士山森づくり活動を実施します。富士山森づくりとしての活動は13年目、「しずおか未来の森サポーター」協定(※)に基づく活動としては5年目を迎えます。

 今年は春と秋の年2回に活動を拡大し、5月に静岡県富士宮市「ふもとっぱら」内の「テルモ恵みの森」の手入れを実施しております。10月24日には例年実施しているクヌギなど広葉樹の植林活動に加えて、サポーター協定5年目の節目を記念した植樹を行う予定です。

(※)「しずおか未来の森サポーター」とは、静岡県が、森づくり活動を希望する企業に対して、活動場所やNPO等の紹介を行い、豊かな森林環境を未来の子供たちに引き継ぐための仕組みです。

静岡県・山梨県に所在する工場中心に、富士山麓の森づくりを推進

 テルモは、富士宮・愛鷹・甲府の各工場において富士山麓から湧き出る地下水を利用して医療機器や医薬品などを生産しており、災害に強く地下水の源となる自然林を拡大させる森づくり活動を推進してきました。また2011年からは、静岡県・森林所有者・テルモの三者で「しずおか未来の森サポーター協定」を締結し、地元の中学校と共に植林や森林整備を行っています。

国内外約200名の社員等が参加

 この活動への参加者は幅広く、国内工場(静岡県・山梨県)、研究開発センター(神奈川県)、本社・東京オフィス(東京都)に勤める社員のみならず、グループ会社(岐阜県)や研修中の海外工場(中国・ベトナム)の社員、地元中学校の先生と生徒まで、多岐にわたります。参加者数は、2003年当初は50名弱でしたが、年々増え、昨年は過去最高の199名が参加しました。

201505005月に実施した森の手入れの様子

board活動場所「テルモ恵みの森」(森の名前は社内にて公募)

 テルモは創業以来「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、安全性や環境への影響に配慮した事業活動を行っております。これからも良き企業市民として、人々の健康な生活に役立つ活動を通じて、社会に貢献してまいります。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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