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プレスリリース 2015

2015年06月08日

テルモ、ウェブサイト「からだにやさしい不妊治療」を開設 卵管性不妊に悩む方に向けたわかりやすい情報をお届けします

テルモ(本社:東京都渋谷区、社長:新宅 祐太郎)は、卵管鏡下卵管形成術(FT)による不妊治療の情報ページ「からだにやさしい不妊治療」を6月よりテルモのウェブサイト内に開設しました。カテーテルを使った治療方法の解説に加え、国内でFTを実施している施設リストも公開しています。

                                      からだにやさしい不妊治療 URL: http://ft.terumo.co.jp/

FT(卵管鏡下卵管形成術)とは?

不妊治療のうち、卵管が狭くなったり詰まったりして、卵子や精子が卵管を通ることができない卵管性不妊症の方を対象にした治療で、国内で年間約2千例実施されています。カテーテルと呼ばれる細い管を膣から子宮、そして卵管入口まで挿入し、カテーテルに内蔵されたバルーンを卵管内で押し進めることで詰まった卵管を拡げ、自然妊娠の可能性を高めます。メスなどで切開することなくカテーテルを挿入するため、身体への負担が少なく、多くの場合、日帰り治療が可能です。

女性因子の不妊の3割が卵管性

不妊の原因は、大きく「女性因子(卵管因子・排卵因子・子宮因子)」「男性因子」「その他」に分けられ、女性因子の中で卵管因子になる卵管性不妊が、約3割を占めています。

テルモは、正しくわかりやすい情報を提供し、不妊に悩む方々のサポートに努めてまいります。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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