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プレスリリース 2015

2015年03月25日

テルモ、経産省と東証による「健康経営銘柄」に選定

 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅 祐太郎 東証第一部 コード:4543)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で今年度初めて選ぶ「健康経営銘柄」に選定されました。

健康経営銘柄とは

東京証券取引所の上場会社の中から、経済産業省と東京証券取引所が、社員などの健康管理を経営的な視点で戦略的に実践している企業を「健康経営」に優れた企業として選定し、長期的な視点で企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業を紹介するものです。

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テルモの健康増進経営の取り組み

 

・ ウォーキング大会などで生活習慣の改善促進
Web上で歩数を記録するウォーキング大会には約1000名の社員が参加。体重記録によるダイエットイベントの実施や、社員食堂でダイエット食を提供するなど、生活習慣病の改善を促進。

 

・ 禁煙推進プログラムの拡充
就業時間中は全社禁煙、禁煙ガム配布、禁煙外来の治療に最大2万円の補助、産業医による社内禁煙外来も設置。

 

・ 家族を含めた乳がん検診の啓発
社員の他、社員の家族にも啓発冊子の配布とアンケートを実施。要望も参考に検診補助制度を拡大。国内では珍しい乳がんMRI検査についても費用補助を新たに導入。専門医による社内講演会なども実施。

 

・ 定期健康診断、生活習慣病検診、二次検査受診推奨
病気の早期発見、早期治療を目指し受診を促進、約100%の受診率を実現。特に二次検査は、検査費用を全額補助するなど受診を推奨。

 

テルモは、健康増進経営によって、増え続ける国民医療費の負担を減らす経済効果だけではなく、社員が健康で働ける事業環境を整え、企業の持続的成長へつなげてまいります。


※ 健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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