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プレスリリース 2014

2014年12月19日

テルモ、甲府工場で環境・安全衛生の国際認証を取得

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅祐太郎)は、甲府工場(山梨県昭和町)において、環境と安全衛生を統合したテルモグループEHS※マネジメントシステム運用の下、国際規格ISO14001(環境)とOHSAS18001(労働安全衛生)の認証を取得しましたのでお知らせいたします。

※EHS:Environment, Health & Safetyの略。環境・安全衛生

テルモグローバル環境・安全衛生(EHS)方針を2012年10月に策定

 テルモは事業活動に伴う環境負荷の低減や生物多様性の保全、働く人々の安全衛生に関する基本的な方針を策定しました。この方針に基づいた環境と安全衛生を統合したテルモグループ「EHSマネジメントシステム」の整備を進めています。今回の甲府工場の認証取得は2013年の富士宮工場(静岡県富士宮市)に続く、全社的な取り組みの一環です。

 テルモは、環境保全や安全衛生に関わる取り組みを企業の社会的責任と捉え、持続的に成長するための重要な課題と考えています。今後は、「EHSマネジメントシステム」の適用をテルモグループの他の生産拠点へも拡大してまいります。

      

甲府工場でのテルモグループEHS活動の様子(左:社員教育、右:施設内審査)

<ご参考>

テルモは国連の提唱する「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する10原則からなる「国連グローバル・コンパクト」の取り組みに賛同し、2012年に署名を行っています。

テルモグループでは、テルモヨーロッパ社ハースロード工場(ベルギー)やテルモペンポール社血液バッグ工場(インド)など、既に環境と安全衛生を統合したマネジメントシステムを運用し、ISO14001とOHSAS18001の認証を取得した子会社があります。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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