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プレスリリース 2014

2014年10月27日

医療技術の開発と普及を目指して設立した施設 「テルモメディカルプラネックス」の来訪者が10万人突破

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅 祐太郎)は、医療技術の開発や医療従事者向けトレーニング支援などを目的に2002年10月に設立した「テルモメディカルプラネックス」(神奈川県中井町)の来訪者がこのたび10万人を突破したのでお知らせします。

 

医療従事者の手技トレーニング、医療機器開発やディスカッションの場として

テルモメディカルプラネックスは、医療現場と同様の手術室やカテーテル室、模擬病室を有する総合医療トレーニング施設です。弊社製品の使用方法および使用手技の習熟のみならず、医師、看護師など医療従事者の技術向上の支援、顧客ニーズを取り入れた製品開発を進めるための環境・機能を整備しています。また、世界各国の医療関係者、政府関係者が訪れ、日本の技術をアピールする場としても活用されています。

 

 

メーカーとして、研修提供を通じた医療の質向上への取り組み

テルモは医療機器を開発・販売するだけでなく、医療の質向上に貢献すべく、医療従事者へ必要な情報・技術習得の機会を提供しています。これまで、製品を適正に使用するためのトレーニングや医療の質・安全に貢献するような医療シミュレーション研修など、現場のニーズや課題に対応したプログラムと研修機会を提供してきました。2007年2月に開業した第2期棟「テルモメディカルプラネックスイースト」では病棟、在宅医療の環境を増設し、プログラムの充実を図っています。

    

 

【参考】同施設の名称である「プラネックス(Pranex)」は、医療関係者が行う「医療手技の実践・実習」を意味する「Practice」と、研究開発センターの別館を表す「Annex」をあわせた造語で、同施設設立の目的を表現しています。

なお、同施設の紹介映像を当社Webサイトでご覧になれます。

http://www.terumo.co.jp/company/about/pranex/index.html

 

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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