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プレスリリース 2014

2014年01月08日

使いきりで感染リスク低減を目指して テルモ、採血用穿刺針メディセーフ ファインタッチディスポ新発売

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅祐太郎)は、使いきりの穿刺(せんし)器具一体型の採血用穿刺針「メディセーフ® ファインタッチ®ディスポ」を本日8日より、医療機関向けに発売します。

入院中の患者さんに対し、看護師が患者さんの指先に針を刺し血液を出して、血糖測定器で測定することがあります。「メディセーフ ファインタッチディスポ」は、針が露出せず、一回使いきりの構造のため、血液による相互感染リスクの低減が期待できます。 

針の深さの異なる2品種を揃え、2014年度で1億円の売上を目指します。

特長

・ 針が露出しない構造の一回使いきりタイプで、安全性を追求

・ 先端を押し当てるだけで穿刺ができることで、使いやすさを追求

・ 針先を独自の刃面構造に加工することで、痛みの軽減を追求

・ コンパクトなので、在庫スペースの確保や、廃棄量の削減に貢献

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仕様

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販売名:メディセーフファインタッチディスポ

一般的名称:単回使用自動ランセット

認証番号:225AFBZX00086000

 

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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