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プレスリリース 2014

2014年01月06日

新年を迎えて-社内年賀式挨拶(抜粋)
テルモ株式会社 代表取締役会長 中尾浩治

新年、明けましておめでとうございます。
新年のスタートにあたり、当社設立の発起人の一人である北里柴三郎博士の功績とスピリッツを振り返ってみます。
北里博士は数々の世界初への挑戦をしています。破傷風菌の培養の成功と、血清療法の確立、そしてペスト菌の発見です。またこの時、既存の技術や部品を組み合わせて発明した嫌気性培養装置は、イノベーションそのものでした。
そして博士が生涯貫いたスピリッツに「学者は、高尚な研究で自己満足してはいけない。これを実際に応用して社会に貢献することこそ、本分である」とあります。これはまさに、私たちの原点である「医療を通じて社会に貢献する」いう企業理念に通じています。


すべてのアソシエイト(社員)がそれぞれの役割の中でイノベーションを起こすことで、医療現場にイノベーションを届けることにつながると考えています。
北里博士のスピリッツを引き継ぎ、2014年を「イノベーションと挑戦の年」としていきましょう。
 

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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