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プレスリリース 2013

2013年11月25日

テルモ、環境・安全衛生の国際認証を取得
グローバルにマネジメントを推進

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅祐太郎)は、環境と安全衛生を統合したテルモグループEHSマネジメントシステムの運用を2013年より開始しており、このたび、富士宮工場(静岡県富士宮市)が、ISO14001(環境)とOHSAS18001(労働安全衛生)の認証を取得しましたのでお知らせいたします。

※EHS:Environment, Health & Safetyの略。環境・安全衛生

テルモは2012年10月に「テルモグローバル環境・安全衛生(EHS)方針」を策定しました。これは事業活動に伴う環境負荷の低減や生物多様性の保全、働く人々の安全衛生に関する基本的な姿勢を定めたものです。制定に伴い、環境と安全衛生を統合した新たな「EHSマネジメントシステム」の整備を進めており、この度の富士宮工場の認証取得はこの取り組みの一環です。
テルモは、環境保全や安全衛生に関わる取り組みを企業の社会的責任と捉え、持続的に成長するための重要な課題と考えています。今後は、「EHSマネジメントシステム」の適用をテルモグループの他の生産拠点へも拡大してまいります。

 

ISO14001 :環境マネジメントシステムの国際規格
OHSAS18001:労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格
写真右:EHS活動の様子

 

<ご参考>
1、テルモは国連の提唱する「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する10原則からなる「国連グローバル・コンパクト」の取り組みに賛同し、2012年に署名を行っています。
 

2、テルモグループでは、テルモヨーロッパ社ハースロード工場(ベルギー)やテルモペンポール社(インド)など、既に環境と安全衛生を統合したマネジメントシステムを運用し、ISO14001とOHSAS18001の認証を取得した子会社があります。


■テルモのCSRに関する取り組みはWEBからご覧になれます。
「社会環境への責任」
http://www.terumo.co.jp/company/csr/index.html

 

 

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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