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プレスリリース 2013

2013年11月15日

テルモ、フィリピンの台風被災地に向け 緊急に必要とされている医療機器と義捐金2,200万円相当を寄贈

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅祐太郎)は、フィリピン中部レイテ(Leyte)島を襲った観測史上最大規模の台風30号(ハイエン:Haiyan)の被災地域に向け、現地で緊急に必要とされている注射器などの医療機器を寄贈するとともに、義捐金300万円を拠出することといたしましたのでお知らせいたします。 

 1.背景
今回の台風による被災地域では、医療機関も甚大な被害を受けたため、医療機器、医薬品が不足し、必要な医療体制がとれず、被災者の救護が十分に行われていない状況です。
テルモではフィリピンに生産拠点を有しております。現地の被災状況から迅速な支援が必要と判断し、フィリピン大使館、フィリピン保健省と情報交換を行い、緊急に必要とされている注射器などの医療機器の寄贈を実施することといたしました。


2.寄贈品の概要、および義捐金
・医療機器:注射器100,000本、輸血セット2,000セット、体温計2,000本
       処置用テープ、傷保護フィルム、他
       *総額1,900万円相当

・義捐金 :300万円

3.寄贈の時期、方法等
医療機器は11月15日、日本より発送、現地の弊社拠点を経由しフィリピン保健省へ寄贈いたします(注射器にについては現地工場生産品を寄贈)。

4.ご参考/フィリピン工場
社   名:Terumo (Philippines) Corporation
所在地  :124 East Main Avenue, Laguna Technopark, Binan, Laguna, Philippines
操業開始年:2000年
生産品目:注射器、針、他

 

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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