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プレスリリース 2012

2012年10月10日

テルモ、BCP対策を強化 出荷倉庫を大阪と東京で二極化

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅祐太郎)は、東日本大震災以降、さまざまなBCP(事業継続計画)を検討、実行してきました。
その一環として、カテーテルや人工肺などの商品の出荷倉庫を従来の東京に加え、新たに大阪にも設置し、物流拠点を二極化いたします。
 
10月9日より大阪の倉庫(テルモ北大阪物流センター)での出荷を開始しました。新物流センターは、当初は小規模でスタートしますが、来年度より段階的に対象商品を拡大して参ります。

 

新出荷倉庫概要
 

■倉庫名:安田倉庫株式会社北大阪営業所内 テルモ北大阪物流センター
■住所:大阪府茨木市宮島2-3-1 北大阪流通団地倉庫
■新倉庫からの出荷対象エリア:
石川県・富山県・福井県・岐阜県・愛知県・京都府・滋賀県・奈良県・三重県・大阪府・和歌山県・兵庫県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・香川県・愛媛県・徳島県・高知県

 

<ご参考>
■東京倉庫:安田倉庫株式会社大井埠頭営業所内 テルモ大井物流センター
■住所:東京都大田区東海5-4-1
■出荷エリア:上記以外の国内

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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