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プレスリリース 2012

2012年09月13日

テルモ、WEBサイトに新コンテンツを開設 「医療の挑戦者たち」

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅 祐太郎)は、既成概念にとらわれずに新しい医療の創造に挑戦した人々を、「医療の挑戦者たち」として紹介するWEBサイトをこのほど開設しましたのでお知らせします。
 

 テルモは9月17日が創立記念日で、今年創立91周年を迎えます。テルモは、北里柴三郎博士をはじめとした医学者らの手により創設されました。このサイトで紹介する挑戦者たちのチャレンジ・スピリッツは、時代を越えても、新しい医療へ挑戦を続ける当社の企業姿勢に相通じるものがあり、「医療を通じて社会に貢献する」という当社の企業理念の原点とも言えるものです。
 

第一弾では、北里博士のほか、心臓のカテーテル治療の先駆者である、ドイツの医師ヴェルナー・フォルスマン氏と、アンドレアス・グルンツィッヒ氏の偉業を紹介しています。併せて、カテーテル治療法の説明も加えています。
身体に負担の少ない治療方法の普及を通じ、テルモは世界の医療に貢献してまいります。
 

■「医療の挑戦者たち」http://challengers.terumo.co.jp/

※以下サイトより抜粋

■北里柴三郎氏(日本)
<エピソード>
感染症が人類の最大の脅威であった19世紀末、細菌学は最先端の学問領域だった。
世界初の破傷風菌の純粋培養に成功した北里柴三郎へは、ケンブリッジ大学などから破格の条件でのオファーが示されたが断る。「多くの感染症に苦しむ祖国の人たちのために働こう」。日本人としての自分に課せられた使命が「命を支える杖」であることを、固く信じていた。

■ヴェルナー・フォルスマン氏(ドイツ)
<エピソード>
ゴムチューブを自分の血管から心臓へと押し進めた、心臓カテーテル法の挑戦者フォルスマン。体を張った彼の実験に周囲の目は冷たく、教授からは「サーカスの見世物だ!」と罵倒され、失意のうちに研究室から追放された彼は、27年後の1956年、ノーベル賞授与式の会場にいた。
 

 当サイトでは、今後も医療の挑戦者たちを順次ご紹介してまいります。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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