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プレスリリース 2012

2012年03月27日

テルモ、シンガポールにアジア持株会社を設立

テルモ株式会社(以下、テルモ/本社:東京都渋谷区、社長:新宅 祐太郎)は、急成長を続けるアジア地域において、持株会社「テルモアジアホールディングス社」をシンガポールに設立し、4月1日よりスタートさせます。

アジア地域では、2015年ASEAN共同体実現に向け、一部の国で関税撤廃が積極展開されており、今後ボーダーレス化が進むことが期待されています。また、国を越え、病院や医師間の連携が進むなど、医療サービスの在り方も変化しています。

こうした背景のもと、フィリピン、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、ベトナムにある計7つの拠点を販売子会社*1として、持株会社の傘下とし、現地企業との提携など、地域レベルでの機動的な戦略や、物流の効率化を図ることで、持続的成長を目指してまいります。

*1 :シンガポール・マレーシア・オーストラリアは、4月以降に、現支店から現地販売子会社に移行、また、ベトナムは現地販売子会社を新設予定

 

テルモは、これまでも米国や中国に持株会社を設立してきました。今後も、地域特性をいかしたグローバル戦略を基に、成長を加速してまいります。

 

■ 新会社の概要

社名: テルモアジアホールディングス社
所在地: シンガポール
設立時資本金:    900千SGD
出資比率: テルモ株式会社 100%
   

 

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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