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プレスリリース 2011年

2011.10.11
テルモ、BCP対策として物流機能を分散
大阪へ受注センター分室を開設
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅 祐太郎)は、BCP(事業継続計画)の観点から、これまで東京で集中管理していた受注業務機能を分散するため、大阪に「国内CSセンター大阪分室」を開設し、今月より業務を開始しました。

*CS:カスタマーサポート

東日本大震災では当社契約先の物流倉庫が被災したことで、東京のセンターで行う受注業務や、配送に影響を受けました。今後、災害等のリスク発生時に、物流を滞らせないよう機能分散する必要があると判断し、国内東西2か所での業務体制を整えました。また、分室の開設にあたっては、事前にオペレーションの標準化や電子化を行うなど、業務効率の向上も図っています。

テルモは「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、今後もBCPの観点から国内物流を見直し、災害時にも医療現場へ製品を届けるための体制を強化してまいります。

■国内CSセンター大阪分室

住所:〒534-0025 大阪市都島区片町1-5-13 大手前センチュリービル1F

■国内CSセンター

住所:〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-44-1

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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