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プレスリリース 2011年

2011.9.14
~ テルモ、社員による森づくり活動 ~
静岡県の森づくりに関する協定を締結
 

テルモ株式会社(本社:東京都、社長:新宅 祐太郎)は、静岡県と富士宮市の森林所有者との3者による「しずおか未来の森サポーター」の協定を9月13日に締結しました。「しずおか未来の森サポーター」は、静岡県が、社会貢献活動として森づくり活動を希望する企業を支援する制度です。

この協定により、テルモは富士山麓の重要な水源となる森林を守り育てることを目的に、地元の中学生と共に植林など森づくり活動を行います。今年度は10月15日に、クヌギなど広葉樹の植林を行う予定です。

テルモは静岡県富士宮市に二つの工場を有し、富士山麓から湧き出る地下水を利用して医療機器や医薬品などを生産しています。自然の恵みを利用して事業を行う企業として、2003年から森づくりの活動を推進しています。

「しずおか未来の森サポーター」概要

活動場所: 森林所有者が定める富士宮市麓地内の森林1.65ha
活動内容: 森林の整備
協定期間: 5年間
締結者: 静岡県
森林所有者 竹川将樹氏
テルモ株式会社

活動場所「テルモ 恵みの森」


3者による締結式の様子
右: 竹川将樹氏
中央: テルモ株式会社 取締役常務執行役員 小熊彰
左: 静岡県くらし・環境部長 松浦敏明氏

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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