文字サイズ

プレスリリース 2011年

2011.3.31
日本初、20℃から低体温の測定が可能な棒状体温計
テルモ、救急医療時に適した電子体温計の製造販売承認を取得
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅 祐太郎)は、20℃から45℃までの広い測温範囲をもつ「テルモ電子体温計C206」が、3月30日に厚生労働省より製造販売承認を取得しましたので、お知らせいたします。

一般的な電子体温計は32℃から42℃までが測温範囲となっています。このたび承認となった「テルモ電子体温計C206」は、救急医療の現場からの“低体温が測れる体温計がほしい”という声に応えて開発した商品です。

20℃から45℃まで広い測温範囲を有しているため、体温が極端に低温、高温となるような患者さんの体温を測定することができます。災害や救急の現場で、いち早く正確な体温測定に役立てるものと期待されます。

5月以降に全国の医療機関に向けて発売する予定です。現在、価格は未定です。

※テルモ調べ


販売名: テルモ電子体温計C206
医療機器承認番号: 22300BZX00185

【ご参考】

テルモは、体温から健康を考え、新しい健康生活を提案する「テルモ体温研究所」を通じて、体温や体温計に関する情報をウェブサイトで発信しています。専門医の先生方と連携しながら、発熱や熱中症、体温とうつとの関係など様々な情報を発信しています。


テルモ体温研究所WEBサイト
http://www.terumo-taion.jp/

 

 

 

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


Copyright (C) TERUMO CORPORATION, All Rights Reserved.