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プレスリリース 2011年

2011.3.17
被災地へ義援金と医療物資を寄贈
東北地方太平洋沖地震に対する支援について
 

東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:新宅祐太郎)は、今回の地震により被災された地域に対し、義援金を寄付することにいたしました。併せて、被災地での深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)の予防に役に立つ圧迫ストッキングなどの医療物資についても寄贈をいたします。

なお、今後社員からの義援金も募り被災地へ寄付する予定です。

<支援の内容>

義援金および弊社製品 1億円超

■ 寄贈する製品について

圧迫ストッキング、栄養補助食品、血圧計をはじめとした医療物資

■ ご参考: 圧迫ストッキングとエコノミークラス症候群

被災地では、長い避難生活により長時間の座ったままの姿勢や運動不足などから血流が滞り、静脈の内部で血栓ができやすくなる深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)などが心配されています。

圧迫ストッキングは医療現場でも広く利用されており、足首部分を最大として心臓に向かって上に行くほど弱くした圧力の勾配を利用し脚の血流改善に役立ちます。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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