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プレスリリース 2011年

2011.1.17
5-HT3受容体拮抗型制吐剤
『アザセトロン塩酸塩静注液10mg「SN」』を新発売
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅 祐太郎)は、抗がん剤の投与に伴う強い吐き気や嘔吐を抑える5-HT3受容体拮抗型制吐剤『アザセトロン塩酸塩静注液10mg「SN」』(製造販売元:シオノケミカル株式会社)を、1月17日より全国の医療機関向けに発売します。

抗がん剤による治療では、副作用として強い吐き気や嘔吐などの症状が現れることがあります。それらの症状を抑えるため、標準的な治療として制吐剤が使用されるのが一般的です。アザセトロン塩酸塩静注液10mg「SN」は、抗がん剤(抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等))の投与に伴う吐き気や嘔吐の抑制に使用されます。2011年度の販売目標は2億円です。

テルモはがん治療を受ける患者さんへの商品やサービスの提供に努めてまいります。

<参考>

■品名: アザセトロン塩酸塩静注液10mg「SN」
■成分・分量: 1アンプル2mL中 アザセトロン塩酸塩・・・10mg
■剤型: アンプル製剤
■薬価: 3,963円/アンプル

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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