文字サイズ

プレスリリース 2010年

2010.11.15
テルモ、輸液剤増産に向け富士宮工場に新棟完成
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅 祐太郎)は、輸液商品ラインナップの増加や需要増加にともない、富士宮市にある富士宮工場内に新たな生産棟を建設し、11月15日、竣工式を行いました。なお、操業開始は2012年春を予定しています。

富士宮工場では、医薬品や血液バッグを生産しており、医療の安全性・効率性に貢献できる商品の開発、生産に注力しています。

今回の新棟稼動により、さらに医療ニーズに応える輸液剤の生産基盤を強化してまいります。今後、操業5年で年間100億円の売上を目指します。

<富士宮工場新棟の概要>

  ・所在地: 静岡県富士宮市三園平818
  ・建 物: 3階建て 延床面積 約7,000m2 建築面積 約3,000m2
  ・操業開始: 2012年 春
  ・生産品目: 輸液剤など
  ・投資金額: 約70億円
  ・従業員数: 60名程度(最終的な予定人員)
  ・対象市場: 日本

 


富士宮工場新棟 外観

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


Copyright (C) TERUMO CORPORATION, All Rights Reserved.