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プレスリリース 2009年

2009.11.30
CO2排出量を50%以上削減
テルモ、平成21年度エコシップ・モーダルシフト優良事業者に認定
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:高橋 晃)では、静岡県にある富士宮工場が、「平成21年度エコシップ・モーダルシフト優良事業者」(実施主体:エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会、協力:国土交通省海事局)に認定されましたのでお知らせいたします。

この賞は、地球環境にやさしい海上貨物輸送を積極的に利用して、輸送の効率化及び環境負荷の低減を目指すエコシップ・モーダルシフト事業の推進に顕著な功績があった事業者に対し表彰されるものです。今年が2回目の表彰で、11月27日、都内で表彰式が行われました。

モーダルシフト:輸送方法を、より環境負荷の小さい手段に切替えること

【テルモ受賞理由】

静岡県にあるテルモ富士宮工場では、生産する医療機器・医薬品の福岡県倉庫までの輸送においてCO2排出量を削減するため、商船三井フェリー株式会社と連携し、2007年よりCO2排出量の少ない海上輸送の利用を増やしました。

これにより、従来のトラック輸送と比較してCO2排出量を814トン、削減率52%と大幅に削減しました。(2008年度年間実績)

テルモ富士宮工場  

テルモでは、「人にも環境にもやさしい」企業をめざし、事業活動、製品開発など、様ざまな分野において全社で環境負荷の低減に努めております。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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