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プレスリリース 2009年

2009.9.3
テルモと武田薬品による
武田医療用麻薬製剤にかかる情報活動の共同実施について
 

テルモ株式会社
武田薬品工業株式会社

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 高橋 晃、以下「テルモ」)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 長谷川 閑史、以下「武田薬品」)は、本年10 月より、武田薬品が国内で製造・販売する医療用麻薬製剤の情報活動を共同で実施することになりましたのでお知らせします。

テルモでは、同社のビジョンである「人にやさしい医療」の実現に向けて、癌の痛みをはじめとする疼痛緩和領域に参入し、このほど市場調査や薬剤の適正使用の普及などを行う20人の専門組織を立ち上げました。今後も患者さんの痛みの軽減に貢献する独自の事業展開を強化していく予定です。

一方、武田薬品では、癌領域を重点疾患領域の一つとして位置づけており、グローバルに同領域の研究・開発・販売機能を強化するとともに、そのパイプライン拡充を進めています。また、国内においては、医療用麻薬製剤の製造・販売を通じて癌疼痛緩和医療の普及にも取り組んでいます。

両社が共同で医療用麻薬製剤の情報活動を開始することで、より多くの医療関係者の皆様に癌疼痛緩和に関する情報を提供し、癌患者さんの痛みを和らげることに貢献したいと考えています。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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