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プレスリリース 2009年

2009.2.23
精密な栄養管理をめざして
テルモ、「テルフィード栄養ポンプ FE-201」を新発売
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:高橋 晃)は、精密な栄養管理ができる栄養ポンプFE-201(販売名:テルフィード栄養ポンプ FE-201)を全国の医療機関に向け、2月23日より発売します。2009年度の販売目標は、1000台です。

手術後などの栄養管理では、消化器官の機能が使える場合、患者さんの鼻からチューブを入れるなどして栄養剤等を投与する方法が用いられます。栄養ポンプは、栄養剤等の投与速度をコントロールし、栄養管理を助けるものです。なかでも、栄養剤等の投与により下痢を誘発することがあるため、低流量での投与が推奨されています※1。また、集中治療領域におけるインスリンなどの薬剤併用時や新生児、小児への栄養投与には低流量で精密な管理が必要とされています。

栄養ポンプFE-201は、低流量での連続投与など精密管理が可能であり、質の高い栄養マネジメントが期待できます。
また、医療現場で広く使用されている点滴用の輸液ポンプと、操作パネルなどを同様のデザインにすることで、医療従事者の操作性の統一を図り、誤操作を防ぐことに貢献します。

※1 日本静脈経腸栄養学会ガイドライン


販売名: テルフィード栄養ポンプFE-201
医療機器承認番号: 22000BZX01365
特定保守管理医療機器


2003医療事故防止対策通知対応
本マークは医療事故対策のために設定された厚生労働省基準に適合することを示す業界の自主的なマークです。
関連企業を対象とした厚生労働省通知 「輸液ポンプ等に関する医療事故防止対策について」 医薬発第0318001号: 平成15年3月18日

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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