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プレスリリース 2008年

2008.12.18
  
テルモ、血管内超音波診断装置「VISIWAVE」を新発売
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:高橋 晃)は、心臓血管のカテーテル治療の際に使用する血管内超音波診断装置「VISIWAVE」(ビジウェーブ)を国内の医療機関に向けて12月19日に発売いたします。

近年、安全で効率的なカテーテル治療を行うため、IVUS(Intravascular Ultrasound:血管内超音波検査法)と呼ばれる血管内画像診断が行われる症例が増えています。テルモは、この分野を強化しており、今年4月には血管内をより細かく観察する超音波診断カテーテル「ViewIT」(ヴューイット)*1を発売しました。今回、「VISIWAVE」の新発売により商品ラインアップの充実を図るとともに、将来的には海外での事業展開も行っていく予定です。

【VISIWAVEの特長】

  • 高精細な超音波画像を実現するため、フルデジタルイメージングシステムを採用。血管の内側をより詳しく診断でき、安全性と効率性の向上が期待されます。
  • 記録した画像はレビューモードで様々な画質調整が可能。臨床現場での使い勝手に加えて研究用としても対応できます。
販売名:ビジウェーブ 
医療機器認証番号:220ABBZX00234

「VISIWAVE」は、
ビジウェーブのペットネームです。

*1 「ViewIT」は、イントラフォーカスⅡのペットネームです。
    販売名:イントラフォーカスⅡ 医療機器承認番号:21300BZZ00273

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