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プレスリリース 2008年

2008.1.22
国内初の消化態(ペプチド)流動食
無脂肪・消化態流動食「ペプチーノ」を発売
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:高橋 晃)は、1月22日より無脂肪・消化態流動食「ペプチーノ」を全国の医療機関向けに発売します。

患者さんに重要な栄養素であるたんぱく質は、体内で消化されペプチドとなり吸収されます。「ペプチーノ」は、あらかじめ消化されたペプチドの形でたんぱく質を配合しており、体内に吸収されやすい特長があります。また、胃腸に負担をかける脂肪や食物繊維を含みません。このような消化態(消化された状態)の流動食品は、胃腸の状態が不安定な患者さんに適しています。流動食品では国内で初めて、テルモが商品化しました。(当社調べ)

その他の栄養素として水溶性ビタミン、亜鉛、銅も配合しており、1パック200mlで200kcalの栄養を摂取することができます。

ペプチド
たんぱく質の最小構成単位であるアミノ酸が2つ以上結合した、たんぱく質より小さくアミノ酸より大きな物質です。ペプチドは、アミノ酸に比べて体内への吸収が速やかであるといわれています。




名称 包装単位 希望小売価格
ペプチーノ 200ml × 24個 6,000円 (250円/個)

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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