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プレスリリース 2007年

2007.6.15
テルモ、全事業所でゼロエミッションを達成
-2006年度、研究開発センターで達成-
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:高橋 晃)は、2006年度に研究開発センター(神奈川県中井町)でゼロエミッションを達成しました。

テルモでは、すでに2003年度に愛鷹工場(静岡県富士宮市)と本社、2004年度に甲府工場(山梨県中巨摩郡昭和町)と富士宮工場(静岡県富士宮市)でゼロエミッションを達成しています。今回の研究開発センターの達成により、国内すべての事業所でゼロエミッションを達成しました。



【2006年度の研究開発センターの取り組み】

分別収集の徹底と、試薬容器などの廃プラスチックや廃液などのリサイクルを徹底して進めたことで、最終埋め立て処分量を前年から75%削減し、廃棄物総排出量に占める割合を0.6%とすることができました。


研究開発センター:人工血管、人工赤血球、再生医療などの研究開発を行っています


テルモは1999年に環境基本方針を策定し、社会に責任ある環境保全活動を進めています。

テルモのゼロエミッションは廃棄物を再資源化することで、廃棄物最終 埋立処分量が廃棄物総排出量の1%未満にすることと定めています。

重点テーマにある「廃棄物の削減」、「エネルギーや資源の有効活用」に努め、廃棄物の再資源化に取り組んだ結果、2006年度廃棄物の最終埋立処分量は26トン(昨年度38トン)と1998年度から大幅に削減することができました。



廃棄物最終埋立処分量の推移 (単位:トン/年)

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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