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プレスリリース 2007年

2007.3.13
テルモ、患者さん向けリンパ浮腫の冊子を発行
~がん治療を受ける方へ、治療後のむくみについて分かりやすく紹介します~
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:高橋 晃)は、3月13日より患者さん向け冊子「がん治療を受ける方へ 治療後のむくみについて知っていてほしいこと」を発行します。全国の医療機関で配布する他、お申し込みいただいた方へお送りいたします。

がんの転移を防ぐためリンパ節を取るなどの治療を受けると、リンパ液の循環が悪くなり、手足がむくむことがあります。これをリンパ浮腫といいます。一度発症すると完治することは困難ですが、日常生活に注意して浮腫を発症しにくくしたり、発症早期に発見して悪化を防いだりすることができます。今回の冊子は、いまだ認知度が低いリンパ浮腫に対して戸惑いを解消し、さらに正しい予防知識を身に付けていただくことを目的としています。なお、掲載されている予防法や治療法に関しては、必ず主治医の先生にご相談いただくことをお願いしています。

テルモは2002年に、リンパ浮腫の標準療法である複合的理学療法に用いられる弾性ストッキングなどの医療材料の輸入を開始しました。またこの療法の先進国であるドイツから臨床経験のある療法士を招き、全国各地で医療従事者や患者さんを対象に定期的にリンパ浮腫セミナーを開催するなど、リンパ浮腫治療への理解を深める活動を行っています。

複合的理学療法とは
    ・・・マッサージ、包帯・ストッキングによる圧迫、運動を組み合わせて行う治療法

1. 作成部数

  • 3万部 (2007年3月13日発行) 無料

2. お申し込み方法・お問い合わせ先

  • お申し込み先:
    〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-44-1
    テルモ・ビーエスエヌ株式会社 リンパ浮腫 係 
    * 返信用80円切手を同封の上、住所・氏名を記入し上記までお申し込みください。

  • 冊子に関するお問い合わせ先:
    テルモ・コールセンター 0120 -12-8195 (平日9:00-17:45)

3. 掲載内容

  • リンパ浮腫とは
  • リンパ浮腫の予防法
  • リンパ浮腫の治療法

    掲載している予防法、治療法につきましては、必ず主治医の先生にご相談いただくことをお願いしています。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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