文字サイズ

プレスリリース 2006年

2006.12.15
~今年で10回目~
テルモ、研究開発センターでクリスマスイルミネーション
 

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:高橋 晃)は、12月18日より25日まで、神奈川県にある研究開発センターにて建物の壁面を利用したクリスマスイルミネーションを行います。12月25日の夜には、同センターより花火を打ち上げる予定です。これらは、同センターの向かいに建つ、終末期医療の緩和ケアを提供する施設であるホスピスの患者さまやそのご家族、また地域住民の皆さまへのクリスマスプレゼントとして毎年企画されています。冬の夜空に「心温まる花束」を演出する予定です。


ホスピス専門病院「ピースハウス病院」のホールには、入院患者さまが富士山を眺められるよう、大きな窓が設けられております。この眺めの正面にテルモの研究開発センターが位置することから、当社建物に装飾を行うことで、皆様にクリスマスを楽しんでもらいたいと考え、実施されるようになりました。毎年恒例で、今年で10年目を迎えます。

また、このクリスマスの装飾は、研究開発センターに勤務する社員が自主的にチームを組んで飾り付けを行っています。テルモはこのような活動を通じて、ホスピスの患者さまや地域住民の皆さまとの交流を図っております。




昨年実施したクリスマスイルミネーション


■所在地:
テルモ株式会社 研究開発センター
神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1500

■期間:
2006年12月18日(月)~2006年12月25日(月)
(2006年12月25日(月)の夜には花火を打ち上げます)

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


Copyright (C) TERUMO CORPORATION, All Rights Reserved.