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プレスリリース 2005年

2005.12.12
テルモ、女性開発チームによる新製品
高機能婦人体温計 WOMAN℃ C520 新発売
 

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:高橋 晃)は、25~40秒で測定できる婦人体温計「WOMAN℃(ウーマンドシー)C520」(販売名:テルモ電子体温計C520)を12月16日より全国の薬局、家電量販店で発売します。

 色は、スイートピンクとピュアホワイトの2色。希望小売価格は6,825円(消費税325円込み)。発売後1年間の売上げ目標は10万本です。

近年、女性の社会進出によって、女性特有の体調トラブルの増加や少子化が進んでいます。そこで、テルモは女性社員を中心に「女性の健康管理」に役立つ製品の開発を進めてまいりました。
「WOMAN℃ C520」は、「忙しい朝、測定する時間を短くしたい」「体温の転記やグラフ化を簡単にしたい」「朝、薄暗い部屋で表示が見えたらよい」など基礎体温を測定する上で、女性の視点で女性の要望を叶えることを目指した婦人体温計です。

今後、テルモの婦人体温計シリーズは、「WOMAN℃」を商品ブランドとして展開してまいります。

販売名:テルモ電子体温計C520
医療機器承認番号:21700BZZ00284
WOMAN℃は、テルモ婦人体温計のブランド名です。


■商品の特徴

  1. 測定時間25~40秒
    従来の当社予測式の技術をさらに進化させ、25~40秒での検温が可能となりました。

  2. 480日分のデータ記憶とグラフ表示
    480日分の検温値を自動で記憶し、グラフ表示します。

  3. バックライト機能搭載
    目覚ましアラームと同時にバックライトが点滅し、暗い部屋でも婦人体温計が探しやすくなりました。
    測定完了アラームと同時にバックライトが点灯するので、検温値も見やすくなります。

 基礎体温とは、体の動きが最も安静な状態にあるときの体温のことです。女性の場合、月経開始から排卵までの体温の「低い時期」と排卵後から次の月経の開始までの「高い時期」があり、女性の性周期によって繰り返されています。基礎体温の測定は、早朝、目を覚ましたときに、動かずにそのままの状態で測ります。この動きを継続的に記録することで、妊娠などの目的だけではなく、日々の体調を把握することができます。


テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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