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プレスリリース 2005年

2005.08.02
毎年恒例「テルモ富士山森づくり」活動
 

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:高橋 晃)は、台風による倒壊の被害を受けた富士山の森林を再生する活動「テルモ富士山森づくり」を、8月6日(土)に「NPO法人富士山自然の森づくり」と共催で行います。

 *)「NPO法人富士山自然の森づくり」(旧「富士山自然の森づくりの会」)は、富士山周辺の国有林の森林再生を目指して活動しているボランティア団体です。

 「テルモ富士山森づくり」は、テルモ社員及びその家族が参加のもと、富士山の国有林で苗木の成長を妨げるススキなどの下草の刈り取りを行っております。今年で3回目の活動となり、毎年参加者が増えております。地道な活動ではありますが、毎年継続することで、富士山の豊かな自然の森づくりに少しでも貢献できればと考えております。


◆「テルモ富士山森づくり」を実施する背景

 テルモは静岡県富士宮市に2つの工場を所有し、富士山麓から湧き出る地下水を利用し、医療機器や医薬品などを生産しています。1996年9月、台風17号によって富士山の国有人工林はかつてない風倒被害を受けました。翌1997年から「NPO法人富士山自然の森づくり」は、災害に強い自然林再生活動に取り組んできました。テルモは、この自然林再生活動に共感し、地下水の源になる自然林を再生させるために、「NPO法人富士山自然の森づくり」と協力して「テルモ富士山森づくり」活動を行っております。


◆第3回「テルモ富士山森づくり」実施概要

日  時:2005年8月6日(土)10:00~15:00
場  所:静岡県富士宮市・富士山緑の募金の森 
作業内容:苗木の成長を阻害している下草の刈り取り
予定人員:テルモ社員によるボランティア約100人
共  催:NPO法人富士山自然の森づくり
協  力:富士山緑の募金の森造成事業実行委員会
※ 一般の方の募集は予定しておりません。

 テルモは創業以来「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、安全性や環境への影響に配慮した事業活動を行っております。これからも良き企業市民として、人々の健康な生活に役立つ活動を通じて、社会に貢献してきたいと考えています。

昨年の8月7日(土)に実施した第2回「テルモ富士山森づくり」の様子


テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。


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