テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:高橋 晃)は、25〜40秒で測定できる婦人体温計「WOMAN℃(ウーマンドシー)C520」(販売名:テルモ電子体温計C520)を12月16日より全国の薬局、家電量販店で発売します。
色は、スイートピンクとピュアホワイトの2色。希望小売価格は6,825円(消費税325円込み)。発売後1年間の売上げ目標は10万本です。
近年、女性の社会進出によって、女性特有の体調トラブルの増加や少子化が進んでいます。そこで、テルモは女性社員を中心に「女性の健康管理」に役立つ製品の開発を進めてまいりました。
「WOMAN℃ C520」は、「忙しい朝、測定する時間を短くしたい」「体温の転記やグラフ化を簡単にしたい」「朝、薄暗い部屋で表示が見えたらよい」など基礎体温を測定する上で、女性の視点で女性の要望を叶えることを目指した婦人体温計です。
今後、テルモの婦人体温計シリーズは、「WOMAN℃」を商品ブランドとして展開してまいります。

販売名:テルモ電子体温計C520
医療機器承認番号:21700BZZ00284
WOMAN℃は、テルモ婦人体温計のブランド名です。
■商品の特徴
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測定時間25〜40秒
従来の当社予測式の技術をさらに進化させ、25〜40秒での検温が可能となりました。
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480日分のデータ記憶とグラフ表示
480日分の検温値を自動で記憶し、グラフ表示します。
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バックライト機能搭載
目覚ましアラームと同時にバックライトが点滅し、暗い部屋でも婦人体温計が探しやすくなりました。
測定完了アラームと同時にバックライトが点灯するので、検温値も見やすくなります。
基礎体温とは、体の動きが最も安静な状態にあるときの体温のことです。女性の場合、月経開始から排卵までの体温の「低い時期」と排卵後から次の月経の開始までの「高い時期」があり、女性の性周期によって繰り返されています。基礎体温の測定は、早朝、目を覚ましたときに、動かずにそのままの状態で測ります。この動きを継続的に記録することで、妊娠などの目的だけではなく、日々の体調を把握することができます。
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