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製品情報 ケモセーフ®

みんなで簡単!ちゃんと対策!みんなでちゃんとケモセーフ® 抗がん剤投与システム ケモセーフ®

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【調剤】調剤に必要な器材 1.フバイアルアダプター 2.ケモセーフシリンジ 3.ケモセーフバッグアクセス

陰圧操作が不要。●フィルターが圧調節してくれるから、溶解、採取が簡単。バイアルアダプターを刺し込んだバイアル瓶を逆さにして、シリンジに薬液を採取する。

あっという間にプライミング。●キャップをねじってびん針を刺すだけで、あっという間に、クローズドでプライミングができる「アットプライミング™」。バッグアクセスのびん針を刺し、プライミングする。

薬剤とバッグアクセスをまとめて、払い出しをする。

【投与】投与に必要な器材 4.ケモセーフインフュージョンセット

ラインをつなぐだけのシンプル操作。●プライミングは調剤時に行なうだけ。インフュージョンセットの混注口に、バッグアクセスを接続する。

開閉操作が不要のパッシブセーフティ。

  • ●扱い慣れたシリンジやライン接続の操作だけで、自動で開閉。
  • ●操作のし忘れが原因の被曝リスクを低減。

まだまだある安心のための工夫。

  • ●抜けや外れ防止に配慮した「一体型仕様」。
  • ●ニードルレス、PVCフリー。
  • ●混注した薬剤は、一度バッグに入ってから流れる「セーフティスルー」構造。
  • ●輸液ポンプでの使用も可能 (テルモ指定機種)。

抗がん剤投与時のリスク

■発がん性

抗がん薬には、制がん作用がある反面、細胞毒性、変異原性あるいは発がん性を有するものも多く、抗がん薬の取扱い者への薬剤の被曝による健康上の危険性が報告されている。このため、注射用抗がん薬の調製にあたっては、調製者だけではなく、取扱い者全員が被曝しないように作業環境および作業手順を整備する必要がある。

参考:抗がん薬調製マニュアル 第3版 日本病院薬剤師会 2014; P3 じほう


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