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株主・投資家の皆様

テルモ四季報  
【本社】151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-44-1
TEL 03-3374-8111 【設立】1921.9 【決算】3月(中配)有
【事業所】
<生産拠点> 30 (国内 8、海外22) 
<関係会社> 連結子会社 96、持分法適用非連結子会社 1社、持分法適用関連会社 5社 (17.3)
【従業員数】連 21,785名 (17.3)
【上場】1982.6 東京 (幹事)野村、大和、日興(名義)三菱UFJ信
【銀行】 みずほC、三菱東京UFJ、三菱UFJ信、みずほ信
【監】 あずさ
【株主優待制度】
【業績】(百万円)
              売上高 営業
利益
経常
利益
純利益 1株
1株
連15.3 489,506 67,456 70,730 38,470 101.33 30.5
連16.3 525,026 81,703 73,090 50,676 135.14 39
連17.3 514,164 76,578 68,552 54,225 150.15 42
連18.3(予) 575,000 82,000 79,500 53,000 150.58 44
連15.9 259,167 39,102 35,758 27,012 71.5 19
連16.9 245,110 39,370 30,601 20,423 56.27 20
売上高・営業利益の推移と見通し
もっと大きく↑
【株主】株主数 35,057名 (17.3)
株式所有者別状況

【2017年3月期 為替の影響を除き増収増益、純利益は過去最高を達成】

売上高は前年同期比2%減の5,142億円、為替の影響を除くと6%増。心臓血管カンパニーは、高収益なアクセスデバイスや、ニューロバスキュラー事業が好調に推移。買収した止血デバイス事業等の売上も加わり、日本での公定価改定や円高の影響をカバーして増収。ホスピタルカンパニーは、造影剤の販売移管や欧州・中南米を中心に低収益事業を縮小したことに加え、円高の影響もあり減収となったが、為替の影響を除くと若干の増収。血液システムカンパニーは、アフェレシス治療や新興国の血液センター向け販売が堅調に推移したが、前期の下期に実施された米国の血液センター向け製品の価格改定および円高の影響等により減収。米国の血液センター向け製品の価格改定によるマイナス影響は当期で一巡の見込み。営業利益は前年同期比6%減の766億円。アクセスデバイス等の高収益品の売上拡大、品質システム改善コスト減等により、為替の影響を除くと7%増。経常利益は前年同期比6%減の686億円。親会社株主に帰属する当期純利益は、仏ART社との生体吸収性ステント共同開発契約解消に伴い特別損失を70億円計上したが、オリンパス株式会社の株式売却に伴う特別利益157億円を計上した結果、前年同期比7%増の542億円となった。(17.3)
【株価】
株価グラフ
  高値  安値    高値 安値 1日
出来高
82-13 6,260 (08) 590 (92) <16>11 4,185 3,820 1,617
14(01-03) 5,070 (01) 4,250 (02) 12 4,375 3,875 1,378
14(04-12) 2,925 (11) 1,954 (05) <17>01 4,435 4,155 1,107
15  4,125 (12) 2,637 (01) 02 4,155 3,850 1,169
16  4,840 (07) 3,415 (01) 03 4,070 3,865 1,283
17(01-04) 4,435 (01) 3,835 (04) 04 4,070 3,835 1,297
【株式数】
379,760千株 売買単位 100株 資本金 387.16億円
(億円)
【財務】 (連17.3)      【指標等】 (連17.3)
総資産 10,214 ROE 10.8%
純資産 4,896 ROA 5.6%
自己資本比率 47.9% 研究開発費 337
利益剰余金 4,593 減価償却費 454
有利子負債 2,389 設備投資額 391
フリーCF -1,006    
【役員】 (17.4)

(会長)三村孝仁(社長)佐藤慎次郎 
(取締)高木俊明 羽田野彰士 荒瀬秀夫 デビッド・ペレス 新宅祐太郎 松村啓史 昌子久仁子 松永真理 森郁夫 上田龍三

【連結子会社】 (17.3)
テルモアメリカスホールディング社、テルモメディカル社テルモカーディオバスキュラーシステムズ社マイクロベンション社テルモBCT社テルモヨーロッパ社バスクテック社泰尓茂(中国)投資有限公司、など96社

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