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株主・投資家の皆様

テルモ四季報  
【本社】151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-44-1
TEL 03-3374-8111 【設立】1921.9 【決算】3月(中配)有
【事業所】
<生産拠点> 26 (国内 8、海外18) 
<関係会社> 連結子会社 82、持分法適用非連結子会社 2社、持分法適用関連会社 5社 (16.3)
【従業員数】連 21,390名 (16.9)
【上場】1982.6 東京 (幹事)野村、大和、日興(名義)三菱UFJ信
【銀行】 みずほC、三菱東京UFJ、三菱UFJ信、みずほ信
【監】 あずさ
【株主優待制度】
【業績】(百万円)
              売上高 営業
利益
経常
利益
純利益 1株
1株
連14.3 467,359 65,288 63,802 34,096 89.78 58
連15.3 489,506 67,456 70,730 38,470 101.33 30.5
連16.3 525,026 81,703 73,090 50,676 135.14 39
連17.3(予) 510,000 71,000 62,000 47,500 130.86 41
連15.9 259,167 39,102 35,758 27,012 71.5 19
連16.9 245,110 39,370 30,601 20,423 56.27 20
売上高・営業利益の推移と見通し
もっと大きく↑
【株主】株主数 30,549名 (16.9)
株式所有者別状況

【2017年3月期第3四半期(累計) 円高の影響を除き売上・営業利益ともに増加】

売上高は、前年同期比5.5%減の3,744億円。円高の影響を除くと増収を達成。心臓血管カンパニーは円高の影響により減収となったが、アクセスデバイスやニューロバスキュラー事業など実ビジネスは堅調に推移。ホスピタルカンパニーは、欧州・中南米を中心とした低収益事業の縮小および円高の影響により減収となったが、事業利益率は改善基調を維持。血液システムカンパニーは、前期下期に実施された米国の血液センター向け製品の価格改定に加えて円高の影響で減収となるも、事業利益率は着実に改善傾向。営業利益は8.1%減の589億円だが、円高の影響を除くと増益。経常利益は、上期の為替差損の影響により14.4%減の522億円。親会社株主に帰属する四半期純利益は、仏ART社との生体吸収性ステント共同開発契約解消に伴う特別損失70億円の計上に加えて、前期上期に本社の土地売却に伴う特別利益44億円を計上したこともあり、前年同期比26.8%減の204億円となった。(16.12)
【株価】
株価グラフ
  高値  安値    高値 安値 1日
出来高
82-12 6,260 (08) 590 (92) <16>08 4,515 4,000 1,577
13  5,830 (05) 3,400 (01) 09 4,080 3,850 1,400
14(01-03) 5,070 (01) 4,250 (02) 10 4,115 3,875 976
14(04-12) 2,925 (11) 1,954 (05) 11 4,185 3,820 1,617
15  4,125 (12) 2,637 (01) 12 4,375 3,875 1,378
16(01-12) 4,840 (07) 3,415 (01) <17>01 4,435 4,155 1,107
【株式数】
379,760千株 売買単位 100株 資本金 387.16億円
(億円)
【財務】 (連16.3)      【指標等】 (連16.3)
総資産 9,017 ROE 9.3%
純資産 5,115 ROA 5.4%
自己資本比率 56.7% 研究開発費 331
利益剰余金 4,196 減価償却費 447
有利子負債 1,188 設備投資額 315
フリーCF 568    
【役員】 (16.6)
(社長)新宅祐太郎 (副社長) 松村啓史
(取締)三村孝仁 佐藤慎次郎 高木俊明 羽田野彰士 荒瀬秀夫 昌子久仁子 デビッド・ペレス  松永真理 森郁夫 上田龍三 (取締、監査等委員)関根健司 松宮俊彦 米正剛
【連結子会社】 (16.3)
テルモアメリカスホールディング社、テルモメディカル社テルモカーディオバスキュラーシステムズ社マイクロベンション社テルモBCT社テルモヨーロッパ社バスクテック社泰尓茂(中国)投資有限公司、など82社

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