
| ET-C230P | 予測検温約5,000回、実測検温約1,700回 |
|---|---|
| ET-C231P | 予測検温約1,000回、実測検温約300回 |
| ET-C531P | 予測検温約1,500回、実測検温約450回 |
| ET-C220P | 予測検温約2,200回、実測検温約300回 |
| ET-C202P, ET-C502P |
1日3回の検温で約5年(約5,470回) |
| ET-C203P | 1日1回の検温で約3年(約1,100回) |
| ET-C230P, ET-C231P, ET-C531P, ET-C220P, ET-C520P | 交換可 |
|---|---|
| ET-C202P, ET-C502P, ET-C203P | 交換不可 |
体温計には「実測式」と「予測式」がありますが、『水銀体温計』と『実測式電子体温計』は測定している温度をそのまま表示しているので、平衡温=体温を測る場合、ワキ下で10分以上、口中で5分以上の測定時間が必要です。テルモの「予測式」は、本体に内蔵されたマイクロコンピュータで温度の上昇カーブを細かく分析・演算し、短時間(20~90秒)で測定します。
対象商品 → ET-C230P,ET-C231P,ET-C531P,ET-C220P,ET-C202P,ET-C502P,ET-C203P,ET-C520P
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『水銀体温計』または『実測式電子体温計』で3~5分で測った数値と比べていませんか?10分より短い時間で測定していたなら、ワキ下が十分に温まっていないので「平衡温の予測式」より低めの数値が出ていたのかも知れません。実際、正しく測定した場合の日本人の平均体温(健康時)は、ワキ下で36.89± 0.34℃です。ですから、37.0℃でも平均的な平熱の範囲内であり、発熱とは限らないのです。また、同じ人でも口中で測定した温度は、ワキ下の温度より高めに出やすいことを知っておきましょう。
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測定する条件によって、数値が微妙に異なることがあります。
通常、測定条件を整えて1回検温すれば十分ですが、繰り返し検温する場合は少し時間をおくか、ぬれタオルなどで測温部を冷やしてから再度測定を始めてください。また、体温は、時間帯・気温・睡眠・感情などの要因で常に変動していますので、ご自分の平熱範囲を知っておくことが体調管理に大きく役立ちます。
平衡温に達するまでの体温の上昇のパターンは、測定部位によって異なります。テルモの予測式体温計は、ワキ下ならワキ下、口中なら口中のプログラムを持つマイクロコンピュータで分析・演算し、平衡温を予測しますので、ワキ下用の体温計を口中や他の部位で使用しても正しい数値を得ることは出来ません。
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体温計測温部の温度が低すぎる、または高すぎる場合にこのような状態になります。低い場合には手などで体温計全体を温めて表示が現れるのを確認してから、高い場合には測温部をいったんぬれタオルなどで冷やしてから、再度検温してください。
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| ET-C230P, ET-C231P, ET-C531P, ET-C203P | 電源スイッチを押したときに、「ピッ」と鳴っているかどうか確認してください。鳴っていれば、予測検温終了時にも「ピピピピッ」と3回鳴っています。 |
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| ET-C202P, ET-C502P | E(エラー)が出たとき音が鳴っているかどうか確認してください。鳴っていれば、予測検温終了時にも「ピピピピッ」と3回鳴っています。 |