TERUMO

家庭での尿検査のすすめ

慢性腎臓病(CKD)の早期発見のために

増え続けるCKDと透析患者

現在、日本には約1,926万人のCKD患者がいるといわれています。これは、成人の5人に1人にあたる数です。また、人工透析を受けている患者さんも、すでに26万人を超えており、その数は毎年1万人ずつ増え続けています。このままでは、2010年には30万人を突破し、 国民400人に1人が人工透析を受けるようになると予想されています。

さらに、CKDでは、心臓病や脳卒中などの心血管疾患にもなりやすいことが明らかになっており、いかにCKDを治療し、心血管疾患を予防するかが大きな問題となっています。

図1 血液透析患者数の推移(世界、米国、日本)

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